
パシフィック・リム
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そんなある日。
突如、気になっていた異性のクラスメイト・黒田砂雪から男子トイレで「学校ではできない話」がしたいと迫られ、デートすることになった二人。
ひとしきり楽しんだ後に明かされた、彼女の真の目的とは……。
黒田砂雪から、お金儲けと人助けを同時にできる方法があるので助けてほしいと頼まれる。
意中の相手からの頼みであればと、砂雪の頼みを安請け合いする文太郎。
しかし提案された内容は、なんと美少女PCゲームの制作。
いきなりそんなゲームでお金がとれるなんて甘いわけがないが、砂雪は勝算があると自信満面に言い放つ。
砂雪が提案した 数ヵ月で作成する 3800円ものの美少女ゲームには、確かに勝つ戦略は含まれていた。
だが、二人でゲームを作れるわけがない。 砂雪は絵もシナリオも書けない企画者なのだ。
しかも人件費を浮かすために、学校内で美少女ゲームを制作できる戦士たちをスカウトしなければならない。
そこで、ボイスは文太郎の幼なじみで演劇部のエース・安東夕夏を誘うなど様々なスカウトを経て、ついに 6人の人材が集結する。
“ゲーム研究会”の誕生だった。
確かな能力を持つものの問題児だらけのゲーム研究会で、果たしてゲームは作れるのか、金は手に入るのか。
泥沼の大地に、少女たちは片足を突っ込んでいた。
しかし彼女たちは燃えている。 その先に己の野心があるから――。
第1話「こうして彼らのまちがった青春が始まる。」
第2話「きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。」
第3話「たまにラブコメの神様はいいことをする。」
第4話「つまり、彼は友達が少ない。」
第5話「またしても、彼は元来た道へ引き返す。」
第6話「ようやく彼と彼女の始まりが終わる。」
第7話「ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。」
第8話「いずれ彼ら彼女らは真実を知る。」
第9話「三度(みたび)、彼は元来た道へ引き返す。」
第10話「依然として彼らの距離は変わらずに、祭りはもうすぐカーニバる。」
第11話「そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。」
第12話「それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。」
番外編「だから、彼らの祭りは終わらない。」
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